代表メッセージ
継続は力なり、地域から世界へ
親会社である藤本漁業部の祖先は明治37年に石川県内灘町から北海道猿払村に渡ってきた開拓漁民でした。
この地に定着して私で4代目となり、5代目も育っています。
(株)オホーツク活魚も昭和62年に北海道枝幸町の地に設立して年月を重ねてきました。
22歳でこの会社の運営を任された私も還暦を越える年になりました。
この地域で産地としての役割を果たすべく、様々な人たちとの出会いの中で試行錯誤を繰り返しながら様々な設備を整え、ノウハウを蓄積してきました。
これからもこの地にどっしりと根を張り、地場の水産資源を大切にしながら日本国内のみならず世界の人たちに北海道オホーツクの素晴らしい魚達をお届けすることに、社員と共に実直に取り組んでいきます。
前浜の魚達と向かい合って
ここ北海道北オホーツク海域では沿岸から沖合まで四季を通じて様々な漁業が営まれ、多くの種類の魚達が豊富に水揚げされてきました。
温暖化などの影響で獲れる魚達も変わってきてはいますが、ここで獲れる水産資源を大切にし、鮮度を保ちながらそれぞれの魚に合った加工を施し、無駄なく利用して製品つくりをしていきます。
魚食の美味しさ楽しさをお客様と広げる店を目指します
オホーツク活魚ネットは単に商品を販売するのではなく、お客様の声を聴きながら一緒に魚の美味しい食べ方や魚食の楽しさをやり取りし合い、魚食の魅力を発信し『魚喰い・魚好き』を増やす売り場をめざします。
最後に改めて私が会社の運営を任されたときに熱い想いをもって作った会社の道標である理念をお伝えいたします。(4つ目は代表になってから定めました)
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水産のプロフェッショナルとして水産資源を大切にし、魚介類の持つ価値を最大限引き出す
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漁獲から消費までの適正な生産システムを追求することで、生産者と共に歩み、地域の活性に貢献する
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新鮮で安心なオホーツクの魚介類を家庭にお届けし、その美味しさを楽しむことを伝承することで食の文化に寄与する
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社員とその家族の生活を大切にし、仕事に生きがいを感じられる企業をめざす